FOREX.com TOP
LOGIN

TradingView(トレーディングビュー)を無料で使う3つの方法を解説

世界中で多くの投資家が利用している相場分析プラットフォームのTradingView(トレーディングビュー)。MT4と並びたつこのツールを無料で使う方法を紹介します。 機能が大幅に制限されているBasicプラン(無料のプラン)で、実は有料版でしか使えない機能も無料で使えてしまう方法があることをご存知でしょうか? おトクにTradingViewを利用してみたい方はぜひご一読ください。

目次

目次

TradingViewを無料で使う方法

出典:TradingView

TradingView(トレーディングビュー)には複数のプランが用意されており、いずれかに登録することによって利用できるようになります。

TradingViewの利用方法は世間のよくあるアプリやウェブサービスと同じで、Google・Facebook・Appleなどの既存サービスのアカウントを連携させて登録できる他、メールアドレスでも登録可能です。

プランには有料版の他に無料で利用できるプランがあるので、「TradingViewを無料で使ってみたい!」という方はその無料プランで登録すれば目的を達成できることになります。

TradingView 有料プラン

出典:TradingView

ただし、その無料プランはあくまでも「お試し版」という位置付けのため、有料版では使える各種チャート機能に制限がかけられています。

複雑なテクニカル分析を必要としない方であれば無料プランでも十分活用できるかもしれませんが、複数のインジケーターを用いたり、チャートを複数表示させたり、アラート機能をフル活用したい場合などは、プランをグレードアップさせて有料版(Essential、Plus、Premium)を利用した方がよいでしょう。(詳しくは次項で解説します)

TradingViewは1つのアカウントを作っておけば、お好みの環境で利用できます。ウェブブラウザに加えてアプリ(PCアプリ・モバイルアプリ)があるので、スマホだけでトレードをしたい方にも打ってつけのツールといえるでしょう。

また、同じアカウントで複数のTradingViewにログインできる点も押さえておきたいポイントの一つ。たとえばPCでウェブブラウザ版のTradingViewにログインしつつ、スマホアプリにもログインして利用できます。どちらか一方で移動平均線を新たに表示させると、もう一方のTradingViewでもすぐにそれが同期されるため、併用して使いこなしていてもストレスを感じることはありません。

FOREX.comでは、強力なパートナーシップによりTradingViewツールとの連携/内蔵が無料で可能です。

無料(お試し) ノンプロフェッショナル プロフェッショナル
Basic EssentialPlusPremium Expert​​Ultimate

続いてTradingView(トレーディングビュー)で申し込めるプランを確認していきましょう。無料プランと有料プランで使える機能がどのくらい変わってくるのか見比べてみてください。

TradingViewでは大きく分類すると「無料」と「有料」の2つに分類できますが、「有料」

には兼業投資家向けの一般的な「ノンプロフェッショナル」と、専業投資家やマーケットアナリストなどプロ向けの「プロフェッショナル」という2つに分られます。

さらにそれぞれに複数のプランが用意されているので、どのプランで契約すればいいのか迷ってしまうかもしれません。プランの違いを把握して、必要に応じた適切なプランを選べるようにしておきましょう。

まずはBasicプランから。このプランはすでにご紹介したとおり、TradingViewを無料で利用できるプランです。

ほかの有料プランと比べると使える機能が大きく制限されており、このプランはTradingViewでどのようなことができるのかを知る体験版だと思ってください。

それでもFXの通貨ペアはもちろん、世界中の金融商品のマーケット情報(チャート含む)が閲覧できるのですから、利用価値は十二分にあります。

■チャート

Basic
タブごとのチャート数 1
チャートレイアウトの保存数 1
秒足 ×
21種類のチャートタイプ ⚪︎
チャートの同時接続数 2

■バーリプレイ

Basic
日足と上位時間足の過去データ すべて
分単位の過去データ ×
秒単位の過去データ ×

■テクニカル分析

Basic
内臓インジケーター(400種類超) ⚪︎
コミュニティ提供インジケーター(10万以上) ⚪︎
チャートごとのインジケーター最大表示数 2
出来高プロファイルインジケーター ×
描画ツール(110以上) ⚪︎
ストラテジーのバックテスト ⚪︎
自動チャートパターン ×

■ウォッチリスト、アラート

Basic
ウォッチリストの数 1
ウォッチリストごとのシンボル数 30
価格アラート 5
インジケーター、ストラテジー、描画のアラート 1
アラート有効期限 2か月

■スクリーナー

Basic
スクリーナーの自動更新 1
時間足 30
150超の取引所(50か国以上) ⚪︎
FXと暗号資産スクリーナー ⚪︎

■データ

Basic
利用可能な過去バー数 5,000
世界経済データ ⚪︎
リアルタイムニュース ⚪︎
経済指標と決算発表カレンダー ⚪︎

■トレーディング

Basic
ブローカーでトレード ⚪︎(FOREX.comあり)
デモ取引 ⚪︎
チャート上でトレード ⚪︎

■アプリ(モバイル、デスクトップ)

Basic
完全同期(モバイル) ⚪︎
プッシュ通知(モバイル) ⚪︎
マルチモニターサポート(デスクトップ) ⚪︎

■広告、サポート

Basic
チャート上に広告表示なし ×
カスタマーサポート ×

個人投資家向けのプランになります。

無料プランでは1枚しか表示できなかったチャートが、Essentialで2枚、Plusで4枚、Premiumで8枚表示可能になったり、広告が表示されなくなるなど、TradingViewの利便性が高まっています。

複数の通貨ペア、金融商品をチェックしたい方、複数のインジケーターを表示させたい方、過去データの長いチャートで分析したい方、アラート機能を20個以上使いこなしたい方などは、この3つのプランのどれにするかを検討してみましょう。

■利用料金

Essential Plus Premium
毎月払い $14.95 $29.95 $59.95
年一括払い $12.95/月$155.40/年
1年で$24.00お得
$24.95/月$299.40/年
1年で$60.00お得
$49.95/月$599.40/年
1年で$120.00お得

※2024年9月19日調べ

■チャート

Basic Essential Plus Premium
タブごとのチャート数 1 2 4 8
チャートレイアウトの保存数 1 5 10
秒足 × × × ⚪︎
21種類のチャートタイプ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャートの同時接続数 2 10 20 50

■バーリプレイ

Basic Essential Plus Premium
日足と上位時間足の過去データ すべて すべて すべて すべて
分単位の過去データ × 42日 180日 すべて
秒単位の過去データ × × × すべて

■テクニカル分析

Basic Essential Plus Premium
内臓インジケーター(400種類超) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
コミュニティ提供インジケーター(10万以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャートごとのインジケーター最大表示数 2 5 10 25
出来高プロファイルインジケーター × ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
描画ツール(110以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
ストラテジーのバックテスト ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
自動チャートパターン × × × ⚪︎

■ウォッチリスト、アラート

Basic Essential Plus Premium
ウォッチリストの数 1
ウォッチリストごとのシンボル数 30 1,000 1,000 1,000
価格アラート 5 20 100 400
インジケーター、ストラテジー、描画のアラート 1 20 100 400
アラート有効期限 2か月 2か月 2か月

■スクリーナー

Basic Essential Plus Premium
スクリーナーの自動更新 × ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
時間足 日 週 月 すべて すべて すべて
150超の取引所(50か国以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
FXと暗号資産スクリーナー ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■データ

Basic Essential Plus Premium
利用可能な過去バー数 5,000 10,000 10,000 20,000
世界経済データ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
リアルタイムニュース ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
経済指標と決算発表カレンダー ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■トレーディング

Basic Essential Plus Premium
ブローカーでトレード ⚪︎FOREX.comあり ⚪︎FOREX.comあり ⚪︎FOREX.comあり ⚪︎FOREX.comあり
デモ取引 ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャート上でトレード ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■アプリ(モバイル、デスクトップ)

Basic Essential Plus Premium
完全同期(モバイル) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
プッシュ通知(モバイル) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
マルチモニターサポート(デスクトップ) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■広告、サポート

Basic Essential Plus Premium
チャート上に広告表示なし × ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
カスタマーサポート × 通常 優先 優先

ノンプロフェッショナルのプランよりもさらに高機能なTradingViewを利用できるプランです。

利用料金が1か月あたり200ドル以上と高額になるため、まずはノンプロフェッショナルのいずれかのプランから始めてみて、その後必要に応じてアップグレードを検討するのがよいでしょう。

なおプランのアップグレードもダウングレードもいつでも切り替え可能です。

■利用料金

Expert Ultimate
毎月払い $239.95 $599.95
年一括払い $199.95/月$2,399.40/年
1年で$480.00お得
$499.95/月$5,999.40/年
1年で$1,200.00お得

※2024年9月19日調べ

■チャート

Basic Expert Ultimate
タブごとのチャート数 1 10 16
チャートレイアウトの保存数 1
秒足 × ⚪︎ ⚪︎
21種類のチャートタイプ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャートの同時接続数 2 80 200

■バーリプレイ

Basic Expert Ultimate
日足と上位時間足の過去データ すべて すべて すべて
分単位の過去データ × すべて すべて
秒単位の過去データ × すべて すべて

■テクニカル分析

Basic Expert Ultimate
内臓インジケーター(400種類超) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
コミュニティ提供インジケーター(10万以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャートごとのインジケーター最大表示数 2 30 50
出来高プロファイルインジケーター × ⚪︎ ⚪︎
描画ツール(110以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
ストラテジーのバックテスト ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
自動チャートパターン × ⚪︎ ⚪︎

■ウォッチリスト、アラート

Basic Expert Ultimate
ウォッチリストの数 1
ウォッチリストごとのシンボル数 30 1,000 1,000
価格アラート 5 600 1,000
インジケーター、ストラテジー、描画のアラート 1 600 1,000
アラート有効期限 2か月

■スクリーナー

Basic Expert Ultimate
スクリーナーの自動更新 × ⚪︎ ⚪︎
時間足 日 週 月 すべて すべて
150超の取引所(50か国以上) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
FXと暗号資産スクリーナー ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■データ

Basic Expert Ultimate
利用可能な過去バー数 5,000 25,000 40,000
世界経済データ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
リアルタイムニュース ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
経済指標と決算発表カレンダー ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■トレーディング

Basic Expert Ultimate
ブローカーでトレード ⚪︎FOREX.comあり ⚪︎FOREX.comあり ⚪︎FOREX.comあり
デモ取引 ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
チャート上でトレード ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■アプリ(モバイル、デスクトップ)

Basic Expert Ultimate
完全同期(モバイル) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
プッシュ通知(モバイル) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
マルチモニターサポート(デスクトップ) ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

■広告、サポート

Basic Expert Ultimate
チャート上に広告表示なし × ⚪︎ ⚪︎
カスタマーサポート × 最優先 最優先

TradingView(トレーディングビュー)の利用プランを解説してきた上で、無料で使う方法があることがお分かりになったと思います。

ここでは各種機能が制限され、広告が表示されるBasicプランの他にもう一つTradingViewを無料で使う方法をご紹介。さらに一定期間“実質無料”になる情報もあわせてご紹介します。

TradingView 無料ベーシックプラン

出典:TradingView

TradingView 無料プラン チャート

すでにご紹介したTradingViewの試用版ともいえるBasicプランについて解説します。

有料プランと比べると各種機能の制限があったり、チャート上に広告が表示されたりと、人によってはストレスを感じる環境といえそうです。

もっと機能を解放させて、広告を非表示にさせつつ無料でTradingViewを使いたいのであれば次の方法が「答え」になるかもしれません。

2つめは、FOREX.comのようにFX会社が提供している相場分析・取引ツールを利用する方法です。口座開設するだけで無料でTradingViewのチャートを利用できます。

しかも、本家のTradingViewの無料プラン(Basic)では使えなかった機能があったり、有料プラン並みにチャートを開けたりインジケーターを複数表示できたりするなど、利用できる機能の幅が広いのが特徴です。無料でTradingViewを使うのならこちらのチャートの方が魅力的といえます。

無料TradingViewをFOREX.com内で使う

なお、FOREX.comではウェブ版とスマホ版アプリの取引ツールでTradingViewチャートを利用できるほか、FOREX.com口座を連携させることで本家のTradingViewのチャート上から直接発注ができます。(FXとCFDで対応、ノックアウトオプションは非対応)

FOREX.comのウェブ版取引ツール「Webtrader」について詳しくは別ページでご確認ください。

TradingViewキャンペーンを活用する

過去に配信されたTradingViewのオファーメールより引用

こちらは実質的に無料で使える期間を増やせる方法です。

TradingViewでは定期的に割引価格でプランを購入できるセールを実施しています。このセールを活用すれば、つねに通常価格で購入するよりも数か月分の実質無料の価格で利用できることになります。

また、支払い方法で年間一括支払いを選ぶと1か月毎で支払うときより年間あたり16%オフになるので、約2か月分無料になったのと同じ効果を得られます。

先述しましたが、ここで改めてFOREX.comで使えるTradingView(トレーディングビュー)チャートを整理したいと思います。

使う方法は次の2つの方法があります。

  1. FOREX.comのTradingView【ウェブ版・スマホ版アプリ】を使う
  2. 本家のTradingViewをFOREX.com口座で使う

1つめは、FOREX.comが提供している無料の取引ツールです。ウェブ版とスマホ版アプリがありますが、どちらもチャートがTradingViewのチャートになっています。

2つめは、本家のTradingViewのチャートから直接トレードができるようになる方法です。

本家のTradingViewではさまざまなブローカーと口座連携ができ、FOREX.comもそのうちの一つ。詳しくは後述しますが、簡単な手続きで、本家TradingViewのウェブアプリ、デスクトップアプリ、タブレット&モバイルアプリから直接トレードできるようになります。

FOREX.comのTradingView無料で使う方法

FOREX.comの取引ツールのウェブ版とスマホ版アプリで実装されているTradingView(トレーディングビュー)チャート。

本家のBasicプランとの違いや、ウェブ版とスマホ版アプリの違いを解説します。

※FOREX.comのノックアウトオプション(KO)とMT4口座は、TradingViewプラットフォームで取引不可

TradingViewのBasicプランとFOREX.com口座で使えるTradingViewチャート。同じ無料で使えるとなると機能も同じと思いそうですが、FOREX.com口座の方が使える機能が多いです。

■チャート

Basicプラン FOREX.com口座
タブごとのチャート数 1 10
チャートレイアウトの保存数 1 10以上
秒足 × ×
21種類のチャートタイプ ⚪︎ × 16種類
チャートの同時接続数 2 3以上確認

FOREX.com口座の優位性は、開けるチャートの数とレイアウトの保存数です。トレードをしていると複数の通貨ペア、時間足のチャートを開くことが多いですが、FOREX.com口座のTradingViewではそれが可能になります。

■バーリプレイ

Basic FOREX.com口座
日足と上位時間足の過去データ すべて ×
分単位の過去データ × ×
秒単位の過去データ × ×

指定した過去のバーからその後の値動きをリプレイできる「バーリプレイ機能」。トレードの検証に重宝するTradingViewのこの機能は、FOREX.com口座では利用できません。

■テクニカル分析

Basic FOREX.com口座
内臓インジケーター(400種類超) ⚪︎ × 90種類
コミュニティ提供インジケーター(10万以上) ⚪︎ ×
チャートごとのインジケーター最大表示数 2 100以上
出来高プロファイルインジケーター × ×
描画ツール(110以上) ⚪︎ 50以上
ストラテジーのバックテスト ⚪︎ ×
自動チャートパターン × ×

テクニカル分析の機能はBasicプランとFOREX.com口座に大きな違いが見られます。インジケーターと描画ツールの種類はBasicプランに、インジケーターの最大表示数はFOREX.com口座に軍配があがります。

インジケーターを3つ4つ表示させたい方は、FOREX.com口座を利用するとよいでしょう。使えるインジケーターが90種類、描画ツールも50以上あるので、物足りなさを感じることはないはずです。

■ウォッチリスト、アラート

Basic FOREX.com口座
ウォッチリストの数 1 100以上
ウォッチリストごとのシンボル数 30 ×
価格アラート 5 プライス通知10以上
インジケーター、ストラテジー、描画のアラート 1 ×
アラート有効期限 2か月 1か月

注視したい通貨ペアをまとめておけるウォッチリスト機能。FOREX.com口座ではTradingViewのものではなく、取引ツールに実装されているものを使えます。通貨ペアの価格を知らせてくれるアラートも取引ツールのものになりますが、10以上設定できることからBasicプランより使い勝手がよさそうです。

■スクリーナー

Basic FOREX.com口座
スクリーナーの自動更新 1 ×
時間足 30 ×
150超の取引所(50か国以上) ⚪︎ ×
FXと暗号資産スクリーナー ⚪︎ ×

スクリーナーとはさまざまな取引所、商品の取扱銘柄から、条件を設定して候補の銘柄を抽出する機能。チャートと関連していないTradingView独自の機能なので、FOREX.com口座の方では利用できません。

TradingViewのスクリーナー機能

TradingViewのスクリーナー機能。いま、もっとも買い(売り)の勢いが強い通貨ペアを絞り込むことが可能です。

■データ

Basic FOREX.com口座
利用可能な過去バー数 5,000 7,000以上米ドル/円日足で確認
世界経済データ ⚪︎ 独自コンテンツ
リアルタイムニュース ⚪︎ 独自コンテンツ
経済指標と決算発表カレンダー ⚪︎ 独自コンテンツ

利用可能な過去バー数とは、日足チャートでどこまで遡れるかを示すデータです。快適な通信速度で遡ることができた米ドル/円/期間:2024年9月20日から2005年1月3日まで、7,000以上としました。

TradingViewで最も安い有料プラン(Essential)が10,000なので、有料プランとまではいきませんが、Basicプランよりは高機能といえそうです。

また、世界経済データをはじめとするファンダメンタルズ分析に役立つコンテンツは、FOREX.com口座をお持ちの方なら独自の類似コンテンツを利用できるので、機能的には同等といって差し支えないでしょう。

TradingView上のFOREX.comニュースと経済指標カレンダー

FOREX.comの取引ツールで表示させたニュースと経済指標カレンダー

■トレーディング

Basic FOREX.com口座
ブローカーでトレード ⚪︎(FOREX.comあり)
デモ取引 ⚪︎ ⚪︎
チャート上でトレード ⚪︎ ⚪︎

「ブローカーでトレード」とは本家TradingViewのチャート上でトレードができるかどうかということ。FOREX.com口座の取引ツールはTradingViewチャート上部に注文ボタンがあるので、チャートを見ながら即座にトレードができます。

デモ取引は、簡易的な手続きが必要ですがFOREX.com口座でも対応しています。

■アプリ(モバイル、デスクトップ)

Basic FOREX.com口座
完全同期(モバイル) ⚪︎ ×
プッシュ通知(モバイル) ⚪︎ ⚪︎
マルチモニターサポート(デスクトップ) ⚪︎

スマホアプリとの同期に関しては、Basicプランのほうが上手。FOREX.com口座ではプッシュ通知(アラート通知)はウェブ版とスマホアプリが同期していますが、チャートは別物になっています。

■広告、サポート

Basic FOREX.com口座
チャート上に広告表示なし × ⚪︎
カスタマーサポート × ⚪︎

Basicプランではしばらく利用しているとチャート画面左下に広告が表示されます。FOREX.com口座ではTradingViewの有料プランと同じで、画面に広告が表示されることはありません。

ここまでの比較でBssicプランよりも上回っている機能がお分かりになったと思います。

ここで改めてFOREX.com口座でTradingViewの有料プラン並みに使える機能をまとめておきます。

兼業投資家向けの3つのプラン(ノンプロフェッショナル)と比べると以下の結果となりました。

FOREX.com口座 Essential Plus Premium
タブごとのチャート数 10 2 4 8
チャートレイアウトの保存数 10以上 5 10
チャートの同時接続数 3以上確認 10 20 50
チャートごとのインジケーター最大表示数 100以上 5 10 25
ウォッチリストの数 100以上
価格アラート プライス通知10以上 20 100 400
利用可能な過去バー数 7,000以上米ドル/円日足で確認 10,000 10,000 20,000
チャート上に広告表示なし ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
カスタマーサポート ⚪︎ 通常 優先 優先

いくつかの機能は有料プランよりも高機能であることがわかります。とくに「タブごとのチャート数」「チャートごとのインジケーター最大表示数」はTradingViewの最上位プランであるプロフェッショナルと同等もしくはそれ以上となっています。

FOREX.comではスマホ用の取引ツールも無料提供していますが、その「スマホ版アプリ」でもTradingViewチャートを採用。スマホでも無料でTradingViewのチャートを使えます。

TradingView無料版はスマホ版でも使える

以下はTradingViewの無料プラン(Basic)、FOREX.comのウェブ版とおもな機能についての比較表です。機能面では劣りますが、スマホでTradingViewチャートを使って分析&トレードをすることは十分可能なスペックです。

Basicプラン FOREX.com口座ウェブ版 FOREX.com口座スマホ版アプリ
タブごとのチャート数 1 10 8
チャートレイアウトの保存数 1 10以上 10以上
秒足 × ×
21種類のチャートタイプ ⚪︎ × 16種類 × 11種類
内臓インジケーター(400種類超) ⚪︎ × 90種類 × 88種類
コミュニティ提供インジケーター(10万以上) ⚪︎ × ×
チャートごとのインジケーター最大表示数 2 100以上 4
描画ツール(110以上) ⚪︎ 50以上 50以上
価格アラート 5 プライス通知10以上 プライス通知10以上
アラート有効期限 2か月 1か月 1か月

「タブごとのチャート数」では、同一通貨ペア限定になりますが、最大8枚とTradingViewの有料プラン(Premium)と同等の機能です。チャートタイプやインジケーター、描画ツールなどは過不足なし。画面のサイズに限界のあるスマホアプリであるからなのか「チャートごとのインジケーター最大表示数」は4。実際に表示させてみるとわかりますが、視認性の点ではトレンド系とオシレーター系をそれぞれ1種類表示させるくらいが丁度良さそうです。

TradingView無料・有料版タブごとのチャート数

最大8枚のチャートを表示できます。(Premiumプランと同数)

TradingView無料・有料版のFOREX.com口座利用方法

出典:TradingView
FOREX.com口座をお持ちの方は、自身の口座情報をTradingViewと連携させることによって、TradingViewのチャート上からFXトレードができるようになります(CFD、ノックアウトオプションは不可)。

FOREX.com口座とTradingViewとの連携方法はそれほど難しくありません。流れとしては以下のイメージです。

  1. 1. FOREX.com口座開設
  2. 2. TradingViewアカウント登録
  3. 3. TradingViewからFOREX.com口座に接続
  4. 4. PCブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリなどすべてのツールで接続できる

TradingViewと口座を接続するためのページは、TradingViewホーム画面上の「ブローカー」タブから「ブローカーを比較」を選択。スーパーチャートの画面上からは画面下の「トレードパネル」をクリックしてFOREX.comのアイコンを選ぶと接続画面が開きます。

TradingView無料・有料版のFOREX.com口座ログイン方法

ここにFOREX.com口座のユーザー名とパスワードを入力するだけで連携完了です。

FOREX.com口座で使える取引ツール(ウェブ版、スマホ版アプリ)では無料のBasicプランを上回るチャート機能がありましたが、接続して本家TradingViewを利用する場合は、使える機能はTradingViewアカウントの登録プランに準拠します。TradingViewの有料プランを契約している場合は、FOREX.com口座でも有料機能が利用できます。

TradingViewを無料で使う方法は大まかに3つあります(実質無料の方法含む)。

FOREX.comではFOREX.com口座で使える取引ツールがTradingViewです。しかもTradingViewの無料プラン(Basic)よりもチャートの機能面で上回っている部分もあります。

TradingViewを無料で使ってみたいのなら、選択肢の一つとして検討してみるとよいでしょう。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

十字線 – チャートパターンを解説

十字線とはローソク足パターンのひとつで、FXマーケットを読み解くのに重要な指標です。どのように十字線をトレードに活かすことができるか、みていきましょう。

TradingViewのおすすめインジケーター《8選》実践的な使い方と注意点を解説

TradingViewは、世界的に広く普及している高性能チャートツールです。強力なチャート機能に加えて直感的な操作性も評価が高く、TradingViewを使いこなせるようになるとFXのスキルアップも期待できます。

FXの強力な武器になり得るTradingViewについて、当記事ではおすすめのインジケーターを8つ厳選しました。それぞれのインジケーターをFXの相場分析に役立てる方法や注意点について解説していきますので、ぜひ今日から利用してみてください。

世界最強通貨ランキングトップ10

通貨の「強さ」は価格で決まるため、取引量が多く広汎な影響力を誇る米ドルや英ポンド以上に強い通貨が存在します。世界の強い通貨トップ10を紹介します。

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2024年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
LOGIN